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親知らずは第三大臼歯として20歳前後に生えてくる歯です。

現代の日本人は顎が小さく親知らずが生えきらなかったり、横向きに生えてきたりと親知らずの影響で周辺の歯肉の炎症や虫歯を引き起こしやすくなります。

年齢とともに抜歯の難易度が上がり傷口の治りも悪くなるので抜歯は若いうちに行う事が好ましいです。

1.親知らずを抜かなくてもいい人

・親知らずがまっすぐ生えている
・上下の親知らずが噛み合っている
・親知らずの手入れが行き届いている
・親知らずが骨の中に完全に埋まっている

2.複雑な親知らずの抜歯

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親知らずの抜歯の際はレントゲン撮影を行い親知らずの生え方を精査します。

横向きに埋まっている親知らずやレントゲン上で親知らずが神経と重なっている時などは必要に応じてCT撮影を行います。(親知らずの抜歯の際のCT撮影は保険内治療です)

CTの検査を行うことにより抜歯の難易度、神経損傷のリスク判定がより正確に行えます。

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・お身体の状態により外科処置が困難な方
・神経損傷のリスクが高い方

上記の方で親知らずの抜歯が必要な場合、大学病院などを紹介させていただく事があります。

親知らずでお困りの方はお気軽にご相談ください。